2007年02月24日

私のホッケー観

剣道少年の厳しい先生の訓 より  ― 勝ってから打て 編 ―

先生の剣道指導も、習い始めの ” 正しい基本打ち ” 
そして ” 相手より速く打つ ” というものから 
中学になると
       ” 勝ってから打つ ”
                               稽古へと変わってきた。
しばらくの間は、その意味がわからなかったことを憶えている。

” 勝ってから打つ ” 簡単にいえば 「自分の構えを崩さず、 相手の気持ち・構えを崩し、完全に攻め勝った後に 打突する」 というものだ。

ただ竹刀を振りまわして、当たった 当たらないは 
            チャンバラごっこ であり、剣道ではない。

剣道で 真に勝負するところは (面白いのは)、
   お互いが、構える前から構えての ” 打つ前の 攻めぎ合い ” にある。

誤解を恐れずに言うと、
打つことなんか どうでもいいのだ。

         
         勝ってから打つ!

私のホッケー観も そこにある。

    九州の後輩からもらった、大切な博多人形
  
 バクチャンにも、こんなに凛々しい頃があったのだろうか・・・  

Posted by なるほどバクチャン at 13:42Comments(2)TrackBack(0)アイスホッケー(愛知スターズ)
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