2007年10月21日

感謝・感謝

スターズ練習

お気楽蜻蛉さん blog また、お借りします。

2007/10/9
「躾って何?」  アイスホッケー
最近子供の犯罪が目に付きます。
自分の親や身内にまで殺傷するような事件、信じられませんが他人に事件起こすよりかは救いあるかな?とも思います。

感謝の気持ち、相手を思いやる気持ちがあればこんな事件起こらないはずなんですが・・・

これも親の躾が原因なのでしょうか?

僕は自分の子供に対しては、子供が居るお陰で親させてもらってると思っています、自分が好き勝手しているので子供達にえらそうな事言えませんが、「ごめん」「ありがとう」この二つの言葉だけは言える子供になってほしいと思っています。

子供達は常に親や周りの大人達のこと見ています、だから大人のほうから子供達に「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」って、声をかけてあげれば無視する子供減って来ます。

アイスホッケーやっている家の子供達は、ホッケーにお金が掛かるのを知っていますし何より、練習や試合の度に親に送迎して貰わないといけないので、親に対する感謝の気持ち持っている子供が多いです。

親も常に子供と向き合っているので、高校・大学になっても親との対話があります。

でも最近気になるのは、親御さんの考え方が何かおかしいと感じることがあります。
クラブ費払っているのだから元を取らないと・・・とでも思っているのでしょうか?
クラブチームの部費は其の大半がリンク代です、監督やコーチは自分の家庭ほってまでボランティアで来てくれてる所が殆どです。

でも其の事を知ってか知らずか?
世界中何処のクラブでも、試合に負けると練習の仕方が悪いとか、自分の子供の帯氷時間が少ないとか、という話を良く聞きます。

監督・コーチには「ホッケー教えてもらってありがとう」
親には「ホッケー続けさせてもらってありがとう」
仲間には「練習や試合一緒にやってくれてありがとう」
リンクの方や関係者には「ホッケーさせてもらってありがとう」
試合の対戦相手には「試合してくれてありがとう」

こんな気持ち皆が持てれば、躾なんておこがましい言葉要らないはずなんですがね!


  

Posted by なるほどバクチャン at 00:01Comments(8)TrackBack(0)アイスホッケー(愛知スターズ)
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